まずは看護師学校での試験に合格すること
私の従姉妹のお姉さん。
そのお姉さんは若くして結婚して、5歳になるお子さんが1人いる。
結婚を機に、事務の仕事を辞め、専業主婦をしている彼女が、最近資格の勉強を始めたという。
正確には、『看護師の資格を取るための学校に入るための勉強』だそうな。
何だかまどろっこしい。
「学校行かなくても、独学で資格取っちゃえば?最短で看護師になるにはその方がいいんじゃない?」と私。
「それ無理」とお姉さん。看護学校で学ぶことが看護師になるためには必須らしい。
うん、そりゃそうだよな。
「私、看護学校出てないの。独学で資格取って看護師になったのよ☆」なんて人に点滴を打たれるのは、何か不安だ。
「看護学校卒業」というルートを看護師さんは通ってるんだろうな。っていうか、通らないんだわ。
頑張れ、お姉さん、応援してるよ。急がば回れっていうもんね。
看護学校の試験勉強。きっとこれが、最短で看護師になるための道のりへの第一歩なんだろうね。
私も会社から、資格を取れと言われている。何とか最小限の努力で資格を取りたいがために、
応用問題を無理やり頭に無理やり叩き込んで試験にのぞんだら、それはもう見事に不合格。
基礎が全くできてないから、仕方ないよね。しかし、まぁお姉さんすごいな。
独身で実家暮らしの私と違って、3人のおチビちゃんを抱えながらの試験勉強なのに。
「子供達がいるから頑張れる」と言う彼女の顔は、すっごくすっごく綺麗な母親の顔だった。
|